«  2015年11月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2015年11月24日

こんにちは、パステル歯科医院 勤務医の大島です。

前回お話ししたコンポジットレジンですが、以前は奥歯の虫歯の治療でよく銀歯になってしまったことがあるかと思います。
確かに、今でも銀歯で治すといったことはよくありますが、現在は比較的少なくなってきていると思います。
それは、コンポジットレジンの材質が向上し、奥歯の噛む力に耐えれるようなものが出てきたからです。


コンポジットレジンは他にも、歯の土台などにも使われています。
前歯に金属の土台をたてると歯茎が黒ずんでくることがあります。そういった場合にも審美性にも優れているといえます。

ただすべて使えるわけではなく、時と場合により処置方法は変わりますので、わからないことがあればお気軽にご相談してください。

2015年11月18日

こんにちは、パステル歯科医院 勤務医の大島です。

主に保険治療で使われているコンポジットレジンは、虫歯をとって、白い詰め物としてつめるもので多く使われています。

前歯などの審美性がかかわるところでも、比較的安価できれいにつめることができるのが利点ですが、経年的に劣化してしまう材質なので変色してしまったりします。

詰め物と歯質との境目に段差ができていて、そこに着色している場合は磨くときれいになることがありますが、詰め物自体の色が全体的に変色をおこしている場合は磨いても変色をおとすことが出来ないので、詰め治さないと変色は変わりません。

コンポジットレジンについてはまたお話します。

2015年11月16日

 こんにちは。 西船橋、パステル歯科医院 院長の権藤です。

 歯科医師になってから20年以上が経ちました。
本当に年月が経つのは早いですね、、、

 僕が歯科医師になったころは、白い歯、被せものと言えば、金属の上に陶材を焼き付ける
メタルボンドが主流でした。

 じだいが進むと、メタル、金属を使わない材料へと変化してきました。
審美性、金属アレルギーの問題などで時代の要請がでてきたわけです。

 プラスチックとセラミックを掛け合わせた、ハイブリッドと言う素材が一時、主流となりましたが、強度が弱く、かむ力に負けて、割れてしまう事が多かったです、、、

 今のセラミックは強度も強く、色調も美しくなってきました。
今後は更に良い材料が出てくると思います。

2015年11月11日

こんにちは、パステル歯科医院 勤務医の大島です。

口腔内のトラブルの原因をご存知でしょうか?

ほとんどが細菌感染と力によるものです。
虫歯や歯周病も細菌の種類は違えど、細菌感染によるものです。
力によるトラブルは歯ぎしり、くいしばりで痛みがでたり、それによって詰め物が欠けたり外れたりなどします。

細菌感染の予防はやはり毎日の歯磨き、力によるトラブルの予防はマウスピースをするなどですね。予防は大切ですね。


« 2015年10月 | メイン | 2015年12月 »

パステル歯科医院院長 院長 権藤暁曠

パステル歯科医院
院長 権藤暁曠

http://www.pastel-dc.jp/

【略歴】
1992年3月
昭和大学歯学部卒業
2002年8月
パステル歯科医院開業

・バイオインプラントアカデミー会員
・船橋歯科医師会日本歯科医師会会員
・葛飾中学校校医
・日本口腔インプラント学会会員
・カルシテックインプラント認定
・IATインプラント認定
・国際歯周内科学研究会会員