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2016年5月30日

こんにちは パステル歯科医院 勤務医の大島です。

今回は根管治療後の根管充填についてお話します。
きれいになった根管に神経のかわりとなる材料をいれ、再感染を起こさせないようにする処置です。

根管充填には側方加圧充填と垂直加圧充填という方法があります。
どちらの方法が優れているという明らかな差はなく、どちらもしっかり根管充填することができれば予後はいいです。

しかしケースによっては根管充填のしやすさがあり、樋状根や根尖孔が破壊されているケースの場合は垂直加圧充填の方が有利だと考えられています。

2016年5月23日

こんにちは 西船橋 パステル歯科医院 勤務医の大島です。

根管治療は根管の汚れを取り除いて消毒をくりかえし、いつ最終的に終わるのかというと、

・患歯の痛みなどの症状がなくなる
・汚れや臭いが取り除かれる
・出血や滲出液が出ていなく根管の乾燥ができる

根管の細菌を可及的に減少させ、これらを満たせば根管充填のステップまで進めることができます。
これらの条件を満たすのに処置が何回か、かかってしまいます。

2016年5月18日

こんにちは、西船橋 パステル歯科医院 勤務医の大島です。

根管治療は麻酔して神経をとる抜髄と細菌感染を起こして壊死した神経を除去する感染根管治療があります。

虫歯が大きく神経に近い、または神経に達しているとうずく症状がでます。
また、咬合力によって大きく歯がかけて神経がでてしまったりすると抜髄の可能性があります。

デンタルX線上で根尖病巣できてたり、歯肉が腫れて膿がでてきたりすると感染根管治療になります。

2016年5月 9日

こんにちは、パステル歯科医院 勤務医の大島です。

みなさん、GWが終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
前回の虫歯の好発部位についてですが、歯と歯の間(隣接面)のほかに2つあります。
それは歯と歯肉の境目(歯頚部)と歯の噛み合わせの部分(咬合面)です。

特に若年者では咬合面の虫歯が要注意です。進行スピードも早いです。

歯頚部カリエスは比較的、中高年の方にみうけられることが多いかと思います。

この好発部位は三大好発部位なので歯間ブラシやデンタルフロスも使ってしっかりとケアし、虫歯にならないようにしましょう。

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パステル歯科医院院長 院長 権藤暁曠

パステル歯科医院
院長 権藤暁曠

http://www.pastel-dc.jp/

【略歴】
1992年3月
昭和大学歯学部卒業
2002年8月
パステル歯科医院開業

・バイオインプラントアカデミー会員
・船橋歯科医師会日本歯科医師会会員
・葛飾中学校校医
・日本口腔インプラント学会会員
・カルシテックインプラント認定
・IATインプラント認定
・国際歯周内科学研究会会員