«  2016年10月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年10月25日

こんにちは 西船橋 パステル歯科医院 勤務医の大島です。

Scammonの成長曲線はリンパ型、神経型、一般型、生殖型に分かれ、それぞれの臓器・組織の発育過程が異なっている。

上顎骨は神経型に分類されます。
下顎骨は一般型に分類されます。
つまり、Scammonの成長曲線でいうと上顎骨が下顎骨より先に成長するということです。
そういうこともあって、反対咬合の場合は、なるべく早急に改善することがすすめられています。

2016年10月19日

こんにちは 西船橋 パステル歯科医院 勤務医の大島です。

歯周病の全身的リスクファクターは患者個々の歯周病感受性といった遺伝的因子や、年齢・性別、人種民族差、全身性疾患などが含まれます。

糖尿病や高血圧症、循環器疾患などの全身性疾患や薬物の服用も歯周病の進行に大きな影響を与えます。

全身的因子のない人よりも、さらにレベルの高いプラークコントロールを行う必要があると言えるでしょう。

日々のご自身でのセルフケアと、歯科医院でのプロフェッショナルケアの積極的な歯周治療、健康維持が大切です。


2016年10月 4日

こんにちは 西船橋 パステル歯科医院 勤務医の大島です。

睡眠時無呼吸症候群の臨床的症状としては、
・目覚めが非常に悪い。
・起床時に頭痛がする。
・日中の居眠りが多い。
・夜間苦しくて目が覚める。
・夜間のみ突然動悸がする。
・夜間の頻尿
・大きないびき

このような兆候がみられた場合は睡眠時無呼吸症候群が疑われます。

次回も睡眠時無呼吸症候群についてお話します。

2016年10月 3日

 こんにちは。 西船橋 パステル歯科医院、院長の権藤です。

 インプラントは顎の骨の中に埋入するのですが、実は人によって骨の硬さが違うんです。
骨の硬い人、軟らかい人、標準的な人と様々です。

 骨は皮質骨、海綿骨と呼ばれる、硬い骨と柔らかい骨が層をなしています。

 どちらがインプラント的に、難しいかと言えば、軟らかい骨の方が、圧倒的に難しいです。
軟らかいと予定していた。骨の量よりも、多く削れてしまう事があります。

 要は、骨にきつめに入れたいのが、ぶかぶかぎみに入ってしまうんです。

 骨の質は、ある程度はCTと言うレントゲンで把握できます。

« 2016年9月 | メイン | 2016年11月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
パステル歯科医院院長 院長 権藤暁曠

パステル歯科医院
院長 権藤暁曠

http://www.pastel-dc.jp/

【略歴】
1992年3月
昭和大学歯学部卒業
2002年8月
パステル歯科医院開業

・バイオインプラントアカデミー会員
・船橋歯科医師会日本歯科医師会会員
・葛飾中学校校医
・日本口腔インプラント学会会員
・カルシテックインプラント認定
・IATインプラント認定
・国際歯周内科学研究会会員