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2017年2月20日

こんにちは 西船橋 パステル歯科医院 勤務医大島です。

歯の保存が再認識されてきている時代ですが、どうして歯の保存にこだわるのでしょうか?
それは社会的に健康志向が高まり、残存歯数と健康寿命などの関係性も明らかになってきており、自身の歯で咬むことの大切さが認識されてきているからだと思います。
また移植など歯根膜の機能や可能性が報告されていることも歯の保存への再認識につながっていると思います。

近年インプラントの発展や成功率などが高まって、患者さんもインプラントに介入しやすくなった気がします。
しかし、隣在歯や対合歯との調和という点では、不変のインプラントが年齢的変化をする生体と共存できるかは疑問であります。

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パステル歯科医院院長 院長 権藤暁曠

パステル歯科医院
院長 権藤暁曠

http://www.pastel-dc.jp/

【略歴】
1992年3月
昭和大学歯学部卒業
2002年8月
パステル歯科医院開業

・バイオインプラントアカデミー会員
・船橋歯科医師会日本歯科医師会会員
・葛飾中学校校医
・日本口腔インプラント学会会員
・カルシテックインプラント認定
・IATインプラント認定
・国際歯周内科学研究会会員